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どーなつの連続性定理

1つ1つは発散しても最終的に収束したい/フランスのどーなつはふわふわしている

払うお金を表す単語の違い

りんごを買うとき払うお金は「値段」「価格」

ホテルに泊まるとき払うお金は「料金」「費用」

日常で無意識に使い分けている。

ホテルの「値段」「価格」というと、まぁわかるけど、

ホテル一棟買えるくらいお金持ちだったら意味は違ってきそう。

りんごの「料金」「費用」っていうと、うーん、りんご使ってなんかするのかな?

とかおもう。わからなくはないけど。

おそらく、物にたいする対価とサービスにたいする対価で分けていると思う。

国語辞典で調べるとそんな感じだったのも確認した)

 

 

こんな話をある人としていた。フランス語バージョンで。

どうやらフランス語では物にはprix、サービスにはtarifをつかっているようだ。

スーパーで買う物にはprixとかいてあるし、

電車に乗る料金はtarifとかいてある。

英語だともっと種類がありそう。

フランス語のprixは英語のpriceだし、tarifはfeeとかfareかな?

と思って調べるとこんなページを発見した。

話すための英語学習: price/cost/charge/fare/rate/feeなどの違い(料金に関する英語)

めっちゃおおいな。

フランス語も知らないだけでもっといろいろあるのかな。。

 

どの言語でもこういう風に支払うお金にたいする言葉の区別があるのは面白い。

なので語学学習はやめられんなーというところである。