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どーなつの連続性定理

1つ1つは発散しても最終的に収束したい/フランスのどーなつはふわふわしている

Property Listをつかってみよう -2

時系列が(ブログ記事では)前後しますが、

Property Listをつかってみよう -1 - Macアプリつくるブログ 

のつづきです。

 

Property Listの中身をつくったので、

これらにプログラム上でどうアクセスするか、決めてあげましょう。

(元記事では、coodinating controllerと書いてるのですが、

 うまい訳が見当たらない…)

まず、新しいクラスをつくります。

f:id:doughnutomo:20140119101158p:plain

このあたりは、大丈夫でしょうか。

次へすすんで、

f:id:doughnutomo:20140119101327p:plain

Class名は"Controller", subclassは"NSObject"(上図)にします。

ここでOKすると、保存場所が聞かれるのでそのままOK。

"Controller.h/ .m"ができると思います。

Controller.hには、以下をまるまるコピペしてください。

#import <Cocoa/Cocoa.h>

@interface Controller : NSObject {

    NSString *personName;

    NSMutableArray *phoneNumbers;

}

@property (copy, nonatomic) NSString *personName;

@property (retain, nonatomic) NSMutableArray *phoneNumbers;

@end

 

 https://developer.apple.com/library/mac/documentation/Cocoa/Conceptual/PropertyLists/QuickStartPlist/QuickStartPlist.html#//apple_ref/doc/uid/10000048i-CH4-SW5

 

 Controller.mには、以下をコピペしてください。 

@implementation Controller

@synthesize personName;

@synthesize phoneNumbers;

@end

 

https://developer.apple.com/library/mac/documentation/Cocoa/Conceptual/PropertyLists/QuickStartPlist/QuickStartPlist.html#//apple_ref/doc/uid/10000048i-CH4-SW5

 

 今回はここまで。次回はxibファイルを編集します。

Property Listをつかってみよう -3 - Macアプリつくるブログ